コットン製造風景(2)

今回は綿花から生綿(きわた)と晒綿(さらしわた)ができるまでをご紹介します。生綿と晒綿は洗顔/浴用コットンに使用しています。

綿花

世界各国で栽培されたオーガニックコットンを使用しています。綿の性質は産地や品種などで若干異なります。

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混ぜ合わせてほぐす

最適な使用感になるように、各国で栽培された綿花を混ぜ合わせています。綿花をほぐしながら、種子、葉、茎などの天然異物を除去します。

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薄いシート状にする

無数の小さな針が並んだ機械で綿花を処理して繊維の方向を揃えます。そうすることで、薄いシート状の綿ができます。

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綿に厚みを持たせる

薄いシート状の綿を何枚も重ねて綿に厚みを持たせます。厚くなった綿はロール状に巻き取ります。ここで生綿のできあがりです。

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晒綿を作る

晒綿は、生綿に含まれる天然の油分を除去することで作られます。ロール状の生綿を釜に詰め、脱脂、漂白、水洗いを行います。釜から取り出して乾燥させたら、晒綿のできあがりです。

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裁断

最後に生綿と晒綿を所定の大きさに裁断します。こうして、洗顔/浴用コットンに使用しているコットンが作られています。

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