シャンプーもいらない

石鹸、洗顔料、ボディソープは肌に必要な”あぶら”まで落とし過ぎてしまいます。そのため、洗顔・入浴の際にこれらの洗剤をできるだけ使わないようにすすめております。それでは、シャンプーはどうでしょうか。

シャンプーもできればやめる

シャンプーも界面活性剤が主成分です。石鹸、洗顔料、ボディソープと同じように、肌や髪に必要な”あぶら”を落とし過ぎてしまいます。そのため、シャンプーもできればやめましょう。シャンプーを使わなくなれば、頭皮も髪も自然な美しい状態になります。

シャンプーはなかなかやめられない

しかし、シャンプーはなかなかやめられません。シャンプーをやめると、「匂いが気になる」「べたつきが気になる」「シャンプーなしでは洗いにくい」など、最初は不快に感じやすいです。シャンプーを使ってきた方は、本来よりも頭皮のあぶらの分泌量が多くなっています。シャンプーをやめると正常な分泌量に戻っていくのですが、それまで数週間~数カ月かかるようです。最初は特に不快に感じやすいため、すぐに挫折する方が多いです。

シャンプーをやめるには

まずは、一日だけシャンプーをやめてみましょう。それで不快でなければ、少しずつシャンプーをしない日を増やしていきましょう。もし不快であれば、アミノ酸系シャンプーなどの洗浄力の優しいシャンプーに切り替える事から始めてみるのもいいです。シャンプーをやめるには、できることから少しずつチャレンジしましょう。

シャンプーを使わない洗髪方法

頭にお湯を掛けながら、頭皮をマッサージするような感じで指の腹で揉むように洗います。髪は手ぐしで髪をとかすように洗います。髪が長い方はヘアブラシを使うと洗いやすいです。シャンプーを使わないので、これまでより少し丁寧に洗ってください。お湯だけで汚れは十分に落ちます。

整髪料もやめる

整髪料はお湯だけではなかなか落ちません。そのため、整髪料を使うのもやめましょう。どうしても整髪料が必要な時は、水だけで落ちる整髪料を使うか、その時だけシャンプーを使いましょう。

脱シャンプーした人は意外に多い

お湯だけで洗髪することを「湯シャン」といい、実践されている人は意外と多いようです。「湯シャン」で検索するとたくさんの情報が上がってきます。体験談も多いので、よかったら調べてみてください。

Cotone社長の体験談

私はシャンプーもやめて5年以上になります。周りから「頭が臭う」と言われたことはありませんが、最初は匂いとべたつきが気になっていました。しかし、半年ぐらいでどちらも気にならなくなりました。シャンプーをやめて頭皮が乾燥しにくくなったため、フケやかゆみも無くなりました。また、髪にはツヤが出るようになりました。

ちなみに、シャンプーもやめて良かったことがもう一つあります。それは、浴室が汚れにくくなったことです。こまめに水洗いするだけで綺麗になります。そのため浴室には、石鹸、洗顔料、ボディソープ、シャンプーはもちろん、浴室用洗剤もありません。

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