食生活のすすめ ~ 素肌の自然な美しさを引き出す生活のすすめ(4) ~

こんにちは!
Cotoneの西村です(^^)

以前のブログ「社長の肌荒れ」でもご紹介した通り、食の大切さを身をもって学びました。そこで学んだ肌に良い食事方法の内、主な5つを簡単にご紹介します。キーワードは「血糖値」と「腸内細菌」です。

1. 糖質を摂り過ぎない

糖質の摂り過ぎは太るだけでなく、様々な病気の原因になります。もちろん、肌トラブルの原因にもなります。現代人は一般的な生活ですら、糖質の摂取量が過剰になりがちです。

糖質は甘い物(お菓子、デザート、ジュース、果物など)だけではありません。ごはん、パン、パスタ、イモ類などの炭水化物も全て糖質です。だからこそ、ついつい摂り過ぎになりやすいのです。甘い物がダメなのはもちろんですが、ごはん、パン、パスタなどの主食の量も減らしましょう。ごはんのおかわりはやめた方がいいです。

ちなみに、肥満の原因も糖質の摂り過ぎです。実は、カロリーや脂質は肥満と関係ありません。糖質の摂取量を減らせば痩せることができます。

2. 間食をする

「間食は太る」というイメージが一般的ですが、それは間違った食べ方によるものです。適切な間食で血糖値をコントロールすれば、太りにくく、健康的な身体を作ることができます。

間食の際は甘い物は食べてはいけません。急激に血糖値が上昇してしまいます。糖質の少ない食べ物を選びましょう。サラダ、ナッツ、煎り大豆、小魚などがおすすめです。

また、間食をするのと同時に、朝昼晩の食事量を減らしましょう。全体的な食事量が増え、糖質の摂取量も増加しては意味がありません。1日3食を5~6食に分けるようなイメージで食べましょう。

3. よく噛む

よく噛んで食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、満腹感を感じやすく、腸内の悪玉菌も増えにくいなど良いことばかりです。

ただ、よく噛むと言ってもどのぐらい噛めばよいのか悩むところです。よく「30回以上」とか言われますが、口に入れるたびに回数を数えるのは面倒です。私は「ドロドロになるまで」を心掛けています。

また、仕事で食事の時間を十分に確保できず、早食いになってしまう場合は、間食をうまく活用しましょう。一度に食べる量を減らせば、よく噛む時間を作れるはずです。

4. 食べる順番に気をつける

先に野菜やお肉などのおかずを食べ、後でごはんなどの主食を食べましょう。糖質の多いイモ類や甘い味付けのおかずもできるだけ後に回しましょう。そうすることで、血糖値の上昇を穏やかにすることができます。食べる順番を工夫するだけで身体への負担が軽くなるのです。

5. サラダや発酵食品を食べる

野菜や海藻に含まれる食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、みそ、納豆、漬物、ヨーグルトなどの発酵食品が善玉菌を補います。善玉菌が増えて腸内が綺麗になると、肌にも良い影響を及ぼします。

野菜は生の葉物野菜を多く食べるようにしましょう。野菜に含まれるビタミンやミネラルをそのまま摂ることができます。また、ポテトサラダやマカロニサラダは糖質を多く含みますので、食べ過ぎないようにしましょう。

 

特におすすめの方法を簡単にご紹介しましたが、そのメカニズムについては後々ご説明しようと思います。まずは「血糖値」と「腸内細菌」を意識した食生活を始めてみてください。肌が綺麗になるだけでなく、健康になれます。

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