社長の肌荒れ

こんにちは!
Cotoneの西村です(^^)

ブログ「基礎化粧品もいらない」の冒頭でご紹介した通り、一年ほど前から肌荒れで悩んでおりました。その流れは以下のような感じです。

急性胃腸炎を発症

抗生物質と鎮痛剤を処方される

薬の副作用で腸内の善玉菌が死滅

腸内環境悪化の影響で全身に炎症が起き、肌が荒れる

食事の改善と皮膚科の受診で肌荒れが落ち着く

以前の食生活に戻り肌荒れ再発

さらなる食事の改善で徐々に落ち着く

ある夜、突然ものすごい腹痛に襲われました。脂汗が止まらず、寝られません。すぐに夜間救急に直行しました。そこで痛み止めを処方されたのですが、全く効きません。その翌日に別の病院に行き、抗生物質と鎮痛剤を処方されて腹痛から解放されました。

しかし、しばらくすると、身体がだるくなり、肌もカサカサ。それから2カ月ほどで痒みと痛みで寝られなくなるほどボロボロに。

その時、他の症状として、ご飯を食べたら喘息(ぜんそく)のような症状が出ていました。食後に息苦しく、息をするたびに「ゼーゼー」と音が出ていました。

そこでようやく気付きました。“腸内がヤバイ”と。

調べてみると、抗生物質や鎮痛剤の影響で腸内の善玉菌が死滅して悪玉菌が大増殖し、腸粘膜に小さな穴が空く「リーキーガット症候群」になり、それが肌荒れを引き起こすことがあるらしいのです。まさにこれだ!と思いました。

抗生物質を飲んでも大抵の人は何とも無いらしいのですが、自分は低確率のハズレくじを引いてしまったようです。ちくしょー。

肌荒れを治すには悪玉菌を減らさなければなりません。悪玉菌は糖質で増えるらしいので、糖質を制限しなければなりません。そこで、糖質を多く含む食べ物をできるだけ食べないようにしました。ごはん、パン、パスタ、お菓子、デザート、ジュース。大好物が食べられないのは本当に辛い・・・。

それと同時に人生初の皮膚科を受診し、3カ月ほどで肌がほぼ回復しました。喘息のような症状も無くなりました。

しかし、この時に「治った!」と思い、好きな物を食べる以前の食生活に戻してしまったのです。

そしたら、しばらくして肌荒れが再発。腸内環境は良くなっていなかったのです。

そこで、食事の改善を再度始めたわけですが、以前と違うことがあります。それは、妻が“善玉菌が増えるように”と「ザワークラウト」を作ってくれたことです。

ザワークラウトとは、キャベツの漬物です。細かく刻んだキャベツを塩漬けにすると乳酸菌発酵します。乳酸菌は腸内で善玉菌として働き、腸内環境が改善します。

妻はこの他にも、様々な漬物を作ってくれました。本当に感謝!(写真は妻の作ってくれた漬物たち)

漬物を食べるようになってからすぐに効果が現れました。腸内の調子が良くなり、肌の調子も徐々に改善していきました。

以前から、美しい素肌を作るには食べ物も大事だと思っていましたが、その重要性を身をもって体験しました。これほどの肌荒れはもう嫌です。本当に勉強になりました。

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