なかなか改善しない肌荒れはリーキーガット症候群が原因かも

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リーキーガット症候群ってご存知ですか?
なかなか改善しない肌荒れはリーキーガット症候群が原因かもしれません。

肌もボロボロにするリーキーガット症候群

腸壁には栄養だけを透過させる小さな穴があるのですが、悪玉菌が増えると炎症を起こしてその穴が大きくなり、本来は通さない未消化の物質や細菌、毒素などが透過してしまいます。これが「リーキーガット症候群」です。

本来は透過しない物質が血流に乗って全身に巡るわけですから、全身で炎症反応が起きて様々な病気が引き起こされます。この炎症が肌で起きると、乾燥肌、敏感肌、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などの肌荒れを引き起こすことになります。

リーキーガット症候群の原因

リーキーガット症候群の主な原因は偏食とストレスです。糖質やグルテン、アルコールなどを摂り過ぎると、リーキーガット症候群を発症しやすくなります。人工甘味料も腸内の善玉菌を減少させ、リーキーガット症候群の原因となる場合があります。また、抗生物質や鎮痛剤などの薬でも善玉菌が減少して、リーキーガット症候群を引き起こす場合があります。

リーキーガット症候群を防ぐには

リーキーガット症候群を防ぐにはまず、糖質の摂取量に気を付けなければなりません。その理由は、悪玉菌は糖質を栄養源として増殖するためです。しかし、過剰な糖質制限は、他の弊害を引き起こしますので、摂り過ぎず、抑え過ぎず、自分に合った量の糖質を摂るように心がけましょう。

次に、野菜や発酵食品もきちんと食べましょう。食物繊維や乳酸菌は善玉菌を増やす働きがあります。野菜は、レタス、キャベツ、ニンジン、ピーマンなどの低糖質野菜がおすすめです。

また、抗生物質や鎮痛剤などの薬は治療のために必要で、完全に避けることは難しいので、薬を飲む場合はいつも以上に腸内環境に気を付けるようにしましょう。

あなたの肌荒れはリーキーガット症候群が原因かも

何をやっても肌荒れがなかなか改善しない人は、もしかするとリーキーガット症候群が原因かもしれません。もしリーキーガット症候群が原因の場合、体の内側から綺麗にしないと肌荒れは治りません。リーキーガット症候群が治れば、肌荒れだけでなく、他の様々な症状も改善する可能性があります。

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